【映画】 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

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世紀末の覇権の行方とラオウの愛を描き出す。それは、神の拳を継ぐ者たちの、壮絶なる宿命の物語─。暴力の荒野に自らを拳王と名乗る覇者・ラオウ。彼は暴力と恐怖により民衆を支配する。一方、レイナは海賊・赤鯱とともに、修羅の国に帰ることを決心。ラオウが帰って来ることを信じて・・・。©武論尊・原哲夫/NSP 1983 ©NSP 2007

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【映画】 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

北斗の拳

本家声優版 ケンシロウVSサウザー 決戦

ケンシロウvsラオウ

 ’80年代(本家)声優版 決戦 (Hokuto no Ken) Fist of the North Star (Kenshiro vs Raoh) TV voice over

北斗の拳

本家声優版 トキVSラオウ

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ネタバレ参考

    「強すぎる者は、悲しみを知らない!」

ラオー:燃え盛る炎もこの完璧なる肉体を焼き尽くすことはできない。
    されど悲しみは、この肉体をも凌駕するとでも言うのか?
    今度はトキか?

トキ :あなたはあまりに強大な野望ゆえに、人の悲しみが見えぬのだ。
    例えばレイナ、あなたの覇業のために身も心も捧げた。
    彼女を突き動かしたのはなんだと思う?

ラオー:我らはともに野望を抱いた仲間であった。
    レイナを突き動かしたのは野望だ!

トキ :ならばあなたのユリアへの想いは?

ラオー:それも野望。それゆえ俺はユリアを手に入れた。

トキ :ラオーよそれもこれも愛だ!
    それが愛とわからねば、夢想転生の奥義はつかめん!
    愛を心に刻みつけ、悲しみを背負い続けた者だけが最強の男となるのだ!

ラオー:ケンシロウがそうだとゆうのか?
    ならば俺がとるべき道は一つ、我が弟ケンシロウを倒すことこそ我が望み!

トキ :もはや戻る道も見えず、それがあなたの宿命か?

     愛がわからない者に愛を持たさんとする神のみ心がある。

投稿者: アインソフ

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