ペンス米副大統領、対中政策演説へ

ペンス米副大統領、対中政策演説へ 対立深まりも

ネットメディアから真相に迫る

ペンス米副

大統領は24日、首都ワシントンのシンクタンク、ウィルソンセンターで対中国政策について演説する。内容は経済問題や政治、人権問題など多岐にわたるとみられる。ペンス氏が中国を公然と批判した2018年10月の演説は、両国の対決姿勢を鮮明にするきっかけとなった。およそ1年ぶりとなる全面的な対中政策の演説は、内容次第でさらに緊張が深まる可能性がある。

Source by ペンス米副大統領、対中政策演説へ 対立深まりも:日経Web

ウィルソンセンターのウェブサイトによると、演説は同日午前11時(日本時間25日午前0時)に始まり、テーマは「米中関係の将来」。

「過去の米政権は中国の行動を見逃していたが、そのような日々は終わった」。18年10月4日に保守系シンクタンク、ハドソン研究所で開いたペンス氏の演説は米中関係を一気に冷え込ませた。米中貿易摩擦など経済問題だけでなく、政治や軍事などあらゆる対中政策を打ち出した。

中国の広域経済圏構想「一帯一路」政策については「借金漬け外交」と批判し、軍事面では「陸・海・空で米国の優位を侵食しようとしている」と強調。経済面でも安全保障面でも中国の台頭を警戒するトランプ米政権の姿勢を鮮明にした。

ペンス氏の発言は中国の猛反発を招いた。18年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の関連会合の演説で、習近平(シー・ジンピン)国家主席が米国を念頭に「保護主義と一国主義が世界経済に影を落としている」と応酬した。

その後、米商務省が10月に輸出規制の対象である「エンティティー・リスト」に監視カメラ世界首位の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)など中国の28団体・企業を加えた。中国の監視技術が少数民族の人権侵害に使われているとしたためだ。ペンス氏の発言は米国が中国への制裁や姿勢を強めるきっかけとなってきた。

原文続き…..

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Original:”ペンス米副大統領、対中政策演説へ 対立深まりも”:日経Web 

アイキャッチ:”https://www.newshonyaku.com/8416/ “

アインソフ談】

ペンス米副大統領は24日、首都ワシントンのシンクタンク、ウィルソンセンターで対中国政策について演説するようだが、すでにペンス氏が中国を公然と批判した2018年10月4日、米国のシンクタンク、ハドソン研究所にて50分にわたる対中国政策についての演説は、米中両国の対決姿勢を鮮明にするきっかけとなった。

およそ1年ぶりとなる全面的な対中政策の演説は、内容次第でさらに緊張が深まる可能性がある。と日経Webが報じているので、先の10月4日の演説内容が気にかかる。その演説の全文翻訳掲載がネット検索でヒットしたのが下記です。

24日の対中国政策についての演説を理解する上での事前情報として日本国民の暮らしにも通じる内容ですので、ちょっと長文ですけどぜひ目を通してみてくださいネ。

 

参考動画

10.24ペンス副大統領、一年ぶりの対中政策演説に注目!米中冷戦は次のステージに入る!?|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

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世界に衝撃!ほぼ宣戦布告!?ペンス副大統領、本気の反中演説を徹底解説!の前編|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

そもそも「10月4日のペンス演説って何?」という方、ペンス副大統領発言のインパクトをお聞き下さい!⇒藤井厳喜&石平さんとの共著『米中「冷戦」から「熱戦」へ』発売即大増刷!記念リニューアル版

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投稿者: アインソフ

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