モチベーションアップ、筋トレ・運動をする本当の理由

モチベーションアップ、筋トレ・運動をする本当の理由

筋トレ・運動はなぜ行うのか?アーノルド・シュワルツェネッガー氏、ジョー・ローガン氏、デイビッド・ゴギンズ氏が語る運動の理由を是非お楽しみください♪ 何故トレーニングするのか?君のゴールはなんだ?最も重要な事は、ビジョン・目標を持つ事だ!それがないと辿り着く場所も無いままフラフラと時を過ごす事になる。人間はたまたま成功する事はない。最高の状態で人生を経験してるのか?…….

これを理解していれば自然と努力するようになると思う。腹筋の回数はきつくなってきてから数えるというのは次のジムから実践できそうだ。失敗を恐れて何もしなければ努力もしないってまんま僕のことだ……。実際に実行して成功をおさめた言葉だから、重みが違うね。心から尊敬出来る。泣けてきた。生きていく強さ。いきること。ハングリーでいることに感謝!死ぬ気になってベストをつくす。

誰にでも好かれ、トラブルを避けることだけを望んでいるなんて、この地球にいて何の意味があるのか?・・・。声に説得力を感じますね。言ってみれば当たり前のルール。それをどれだけ本気でやり抜くかどうか。その本気度や徹底力で差が生まれるということを学びました。自分を信じる、ルールを破る、失敗を恐れない、否定する人の言うことを聞かない、死ぬ気で頑張る、貢献する、覚えておいて損はなさそう。

アインソフ談】

やる気スイッチを入れるために有効な筋トレ!
筋トレ万能!。メンタル&フィジカルにも効きます。悩んだり困ったら筋トレをすると、意外と解決する事は多い。
 
筋トレのやる気は脳内麻薬にある:やる気はアドレナリンとテストステロン
 
筋トレをすることで分泌される脳内麻薬は、主に5種類あります。
1. テストステロン
2. ドーパミン
3. エンドルフィン
4. アドレナリン
5. セロトニン
 
この5種類の脳内麻薬を出せるのが、筋トレの効果だ。やる気というのは、この5種類の中で
* テストステロン
* アドレナリン
という、男性ホルモンによって発現されている。
筋トレをするとやる気が出るが、これらのホルモンが影響している。
つまり、積極的に何かに取り組みたいときにはまず筋トレという選択肢にたどり着く。
 
テストステロン
テストステロンは、「男らしさ」男性ホルモンの一種だ。体毛、性欲、筋肉、骨格を形成し自信、野心、闘争心に寄与する。
逆にテストステロンが不足すると、
* 自尊心が薄れる
* 性欲が落ちる
* やる気がなくなる
* 体脂肪が増える
などが起こる。
 
テストステロンを減らさず増やすためには
* ストレスを避ける
* タイトな下着を着ない
* 筋トレをする
* 良く寝る
という取り組みが必要だ。
 
 
ドーパミン
この脳内麻薬の分泌によって生きる意欲が出たり、幸せを感じたりしていて、この脳内麻薬を分泌するために生きているといっても過言ではないほど、やる気に直接かかわる大切なホルモンだ。
 
ドーパミンを減らさず増やすためには、
* 新しいことに挑戦してみる
* 筋トレをする
* イメチェンする
など、今までやった事のないことが刺激になって分泌が加速される。
毎日同じことを繰り返しているだけでは幸せ感が薄れてしまうので、少しずつ変化をつけるのが大切だ。
 
エンドルフィン
エンドルフィンは、じんわりとした幸せ感をもたらしてくれる脳内ホルモンだ。
また、
* 毛細血管が広がる
* 血液循環を良くなる
* 免疫力が高まる
病気にかかりにくいという健康維持効果もある。
エンドルフィンが多く分泌されると若々しく見えたり、健康的に見えたりする事が多い。年齢不詳の若く見える人っていうのは、エンドルフィンが大量に出ていて輝いて見えるってこと!
 
エンドルフィンを減らさず増やすためには、
* ランニングをする
* 楽しいことを想像する
* 筋トレをする
* お風呂に入る
* 笑顔になる
* 好きな人との愛を確かめあう
などを主体的にキープするのが秘訣だ。
 
じわじわとくる幸せを生み出す方法はこんなにある。
「ワクワクする」という好奇心をくすぐる感情が、若々しくあるための秘訣だ。
 
アドレナリン
交感神経を働かせるホルモン。
人を興奮状態にして、自分の思った以上の力を出させる効果を持っている。
アドレナリンは良い効果だけではなくて、
* 攻撃的になる
* 怒りやすくなる
といったデメリットもあるので、アドレナリンだけ大量に出すような事態になると敵対しやすい。ネガティブ・ストイックになり過ぎず、エンドルフィンと併用させることで緩和抑制可能で、さらなるモティベーションアップに繋がる!
 
アドレナリンを増やすためには、
* 筋トレをする
* 集中する(夢中になる)
* 自分を奮い立たせるシチュエーションに立つ(プレッシャーのかかる場面)
 
 
セロトニン
幸せホルモン。
イライラ、ストレス、やる気がないなどのうつ状態を和らげる効果がある。
 
セロトニンを減らさず増やすには、
* 太陽の光を浴びる
* 一定のリズムを持った運動をする
* 人と話す、触れ合う
朝目覚めた時に分泌されるホルモンなので朝の過ごし方が大事です。
夜には分泌されないので、昼夜逆転ではなかなか恩恵が享受でき無い。
 
脳内麻薬を効率的に分泌させる筋トレ:モチベーションアップに効果的
 
「やるぞ!」というやる気を生み出す方法は色々あるが、なにより一番コスパが良いのが筋トレだ。
 
筋トレによって、
* 体力がついて長時間頑張れる
* 筋トレによって気分が高揚してやる気が出る 
となれば、筋トレが「やる気スイッチ」になって仕事が捗るようになる。
 
しかし、筋トレがメインになっては本末転倒なので、仕事のスイッチを入れるための「やる気スイッチ」的な筋トレ方法を下記に述べる。
 
脳内麻薬を効率的に分泌させる太い筋肉を刺激する
 
今回は見た目とか強さを求める筋トレではないので、全体型バランスに関係なく効率的に「やる気」を出させるための筋トレについて述べる。
短時間で効果を出したいので、一回の運動で多くの大きい筋肉を動かせる部位をトレーニングするのが良い。
効果的な身体部位は、上腕筋・肩三角筋・大胸筋・広背筋・腹筋・大腿筋です。
 
脳内麻薬を効率的に分泌させるためにおススメのトレーニング:腕立て伏せ
腕立て伏せは腕、胸、肩など幅広い筋肉を同時に鍛えることができる。脚や腹筋も鍛えられる。
数多くの筋肉を一気に刺激できればその分たくさんの「やる気ホルモン」が出てくるので、正しいフォームでどんどん筋トレしよう。
 
超おすすめな筋トレは「腕立て伏せ」です。
翌日の筋肉痛を低減するには(2×体重kg/1000)gプロテイン&メガビタ摂取がグッド!。
 
* 肩甲骨を寄せる
* 肩を落とす(脇を45度くらいまで締める、胸の横に手が来るようにする)
* 深く降ろして、あげすぎない
限界レップス(回数)×3セットをリカバリーインターバルを挟んで行う。
これだけで、細マッチョになる。
 
脳内麻薬を効率的に分泌させるためにおススメのトレーニング:スクワット&バイク
 
スクワットは、腰痛予防になり、普段ディスクワークの仕事をしている人の足腰強化にも役立つ。また、バイク(自転車)で重いギヤに入れてサドルに自重負荷をかけずに、太ももに効く程度ライドする。男性自身が年と共に弱まるが、スクワット&バイクをするとキープできる。
 
ワークアウトしている間にだんだんポジティブに変わっていくが、これが脳内麻薬だ。ポジティブなのでエンドルフィン。ただ、ここでアドレナリンによるバルクアップをプロモートすると、”笑顔を内に秘める”と一石二鳥になる。
急にスイッチが入り作業ができるようになるので、試してみよう。急にやる気が出る。
 
筋トレをして得られること
 
* 筋肉が付く
* やる気が出る
* リラックス効果が出る
* アンチエイジング効果
* 成長ホルモンの分泌
* 睡眠の質が向上する
* 疲れにくくなる
* 自信がついてポジティブになる
* 目標達成までのアプローチのトレーニングになる
 
見た目がよくなり、QOLが上がり日常生活が楽になる。疲労感の減退、発汗によるデトックス効果でコスメに良い。筋トレするとコラーゲン生成が刺激される。仕事には、目標達成までのアプローチ方法、忍耐力のトレーニングになる。なかなか結果が出なくても、継続する事が大切!
 

筋トレを日課にしよう!

色々効果のある筋トレだが、1日で効果が表れるわけではない。毎日の地道なトレーニングで徐々にメンタル&フィジカル両面で成長に気づく時が訪れる。その為にはまずできるところから始めるのが大切!これがはじめの一歩を踏み出す勇気となり、飽きずに継続する根気となる。そこには自信にあふれた質実剛健な君がいるに違いない!

まとめ
筋トレをすると成長ホルモンが生成されるので、やる気と活力がわく。
筋トレをすると筋肉が付く。体型が細マッチョとなりモテる。
筋トレをするとメンタルが強くなる。うつ状態を改善するホルモンが筋トレによって生み出されるから。
筋トレは万能薬に勝る!
特にストレスによる精神疾患に苦しむ諸君、これからも頑張ろう、なあ皆んな!
「雲に乗ってくる。盗人のようにくる!」待っていてくれ!

おすすめ自重ワークアウト

投稿者: アインソフ

冒険心旺盛な私です。なんでもやってみたがリヤ!このサイトも独学で立ち上げています。というか、実は資金難が本音。自分ではベストを尽くしていますが、果たして評価はいかに?

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください