性の意味目的:スピリティズムマニアのタワゴト(私の近視的?悟り)

セックスとは、肉体の結合によって、2人の霊人体が出現し、霊人体としての2人に結合一体化による本然の状態(本陰陽の中性体)としての合一、合一により霊人体の遊離が起こり、めくるめき喜びの表現として現れ、官能(肉欲)にふけること無く通過(一過性)し、それは、オーガズムが撃鉄であり、魂が銃弾で、帰還の恩寵としてのエクスタシー(脱魂し恍惚)で、スターゲートである(宇宙への放出)。

合一した2人の魂はワームホールを抜けた目的地こそ天上のエデンの園である。エデンの園の門こそヨニであり、これを開ける鍵こそオハセなのである。エデンの園には先祖の氏神が鎮座して迎えいで、真の愛で結ばれた二人を祝福する。セックスにおいて至福の喜び(めくるめき喜び:連想イメージで痙攣を伴わない!)、を感じ得るのはこのためである。

官能は、快感・痙攣・快楽・淫乱と堕落する。すなわち、フォールンセックスであり、目的地は地獄である。ここに、死後天国か地獄かはSEXの動機と行為によることが判明した。また、女性はUFOであり、男はナビ・オペレーターなのである。

神(の似姿)である私が、男女に分かたれて、肉体を与えられ、地球での経験を積む試しの期間である。霊人体の成長により、神霊へと格位上昇の旅行を宿星(現在は地球星)で体験している。カルマチックSEXは輪廻転生を繰り返すべく行為を行なったその宿星に束縛される。

従って、セックスは結果としての行為であります。男女2人が、何らかの出会いをきっかけとして交流のプロセスを経てまたそれを楽しみ、双方の魂が引き合い、霊人体を結びつけるべくして交わる。

セックスを目的とした結びつき(カルマチックSEX)には、分離された男女としての自分自身に遭遇することなく終わりやすい。男女は分離された自分自身と出会うための旅をしているのである。分離された自分自身と識別するその印は、以心伝心、阿吽の呼吸であり、テレパシーである。

唯一無二としての私自身の存在が、男女に分離されたのであるので、その出会いは潜在意識下で衝撃的であるはずである。このことが赤い糸で結びつけられた2人と言う所以である。分離された男女としての私自身と別人格と交わる事は、カルマを引きずるために、膜の中で輪廻転生を繰り返すことになる。まさにTwin Flame🔥 との遭遇こそ、帰還の最優先するアブダクションである。ソウルメイトは12人(12対象目的者)。

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Understanding the Difference Between Soul Mate and Twin Flame | Awakening Goy Pazの記事より

私は思うのであります。いかなる目的理由があって、このような体験を積まなければならないのかと不思議に思うのです。神は愛なりと言われますが、愛のトレーニングを受けているのでしょうか。とすれば、このことの必要性が、向こうの世界にあると言うことであります。この地球が試しの生涯であって、まさに学校であり、実験惑星とするならば、この地球で体験する、その経験こそが来るべき私の、向こう側にある世界での如実な資質となって現れるのですから。

きっと、獲得した愛によって克服しなければならない、向こう側での世界の諸事情があるものと推測されます。とするならば、この地球で起きている事は縮図であり”この事を聖書では、『地上で開かれることは天でも開かれる。』とサジェストしている”、肉体の死を迎えた後のきたるべき私が生きる向こう側での世界で起こっていることを洞察できるのであります。したがって私は、あらゆる経験を積み愛の航海者として男女の出会いを通して、神の愛へと至る旅人であることがわかります。この獲得した神の愛を持ってきたるべき世界での活躍が可能となるものと思われます。これまさに『天命』を知ることなのです。

投稿者: アインソフ

冒険心旺盛な私です。なんでもやってみたがリヤ!このサイトも独学で立ち上げています。というか、実は資金難が本音。自分ではベストを尽くしていますが、果たして評価はいかに?

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